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2026.03.13
(株)次世代ペイントの歩み(続編②)

職人との軋轢

岡山市・倉敷市 屋根外壁塗り替え塗装

皆さまこんにちは。

岡山市・倉敷市地域密着の屋根塗装・外壁塗装専門店次世代ペイントです!

いつも次世代ペイントブログをご覧いただきありがとうございます。

次世代ペイントでは皆さまに安心してご依頼いただけますよう

岡山県岡山市南区にショールームをオープンしております。いつでもお立ち寄り頂ければと思っております。ただ、不在の時もありますのでメールか、お電話を頂ければ幸いです。何卒、宜しくお願い申し上げます。

コラムでは、屋根塗装・外壁塗装に関する最新情報や豆知識を発信しています。

ご自宅の塗装をお考えの方!ぜひご覧ください!

 

(株)次世代ペイント 代表取締役社長の二宮です。

 

私は、建設業界30年間所属しており吸いも甘いも知り尽くした経験・体験をしております。お客様と出会わさせて頂いた話や約束した話、失敗した話、褒めて頂いた話などを、毎日赤裸々に語って行きたいと思っております。お付き合いの程を、宜しくお願いいたします。

        職人との軋轢

塗装職人に限らず、職人は自分の作業に自信と誇りを持って作業をしております。

塗装職人は、仕上げ工事をするため『技術職』に当てはまります。そのため、手先が器用な人とか、、、物事の理屈がしっかりしている(これを塗るとどうなるか?という理論的な考え方)ことができたり、発想力に長けている人が向いているように思います。

体力的には、足場さんや、土木さん見たいな、ガッツりなガテン系では無い印象があります。

建物や、橋の橋梁と言われるもの、、、車関係(船舶など)もそうですし、塗装は様々なところで活躍しています。

塗装の仕事に対する自負は高く、塗装の職人に「ここは、こうやった方が良いのではないか?」と口出したら大激怒することは間違いないでしょう(笑)

触らぬ神に、祟り無しというのは、塗装職人に対して言っている様な者かも知れません(笑´∀`)

それほど、頑固者が多い職人業界です。塗装職人の世界では「粗い」という言葉がありますが、これは塗料を「ポタポタ」と、落としながら塗る職人もいます。そして、日本人は「ビシッ」と、真っ直ぐにキレイにライン(線)が出ていないといけません。が、、、「ギザギザ」であったり、樋の裏を塗って居なかったり、塗ってはいけない物を塗ってみたり、「隠れる・見えないから放っておけ!」という塗装屋さんも、いっぱい見てきました。

激しい職人は、お家の中のお客さんに分からないように、隠語で「ここは、ワンワンで、、、」などと伝えあっこして居るではありませんか。

「ワンワン」というのは、1回塗り、1回塗りと言う意味で、手を抜く隠語なのです。ですので、外壁塗装中に職人が「ワンワン・ツーツー」などと訳の分からない言葉を言っていたら、手抜きをしていると思って下さい。

塗装職人には、本当に当たり外れがあることだけは知っておかなければなりません。

最低でも、建築塗装1級技能士の資格は持っていなければ話になりません。資格を持っていないが、工事をしている塗装職人は、いっぱい存在しています。

しかし、医師免許を持っていないけど、他人の手術をしているようなものなので、せめて資格だけは持っている塗装職人に工事をお任せしたいものです。

塗装職人同士は、技術の競い合いをして成長していくのだと思います(笑)

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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