コラム
2026.03.21
『岡山市雨漏り』 家族でやっている!次世代ペイント❣【岡山市地域密着屋根外壁塗装店:次世代ペイント】
目次
雨漏れについて
皆さまこんにちは。
岡山市・倉敷市地域密着の屋根塗装・外壁塗装専門店次世代ペイントです!
いつも次世代ペイントのコラムをご覧いただきありがとうございます。
次世代ペイントでは皆さまに安心してご依頼いただけますよう岡山市にショールームをオープンしております。いつでもお立ち寄り頂ければと思っております。ただ、不在の時もありますのでメールか、お電話を頂ければ幸いです。何卒、宜しくお願い申し上げます。
コラムでは、屋根塗装・外壁塗装に関する最新情報や豆知識を発信しています。
ご自宅の塗装をお考えの方!ぜひご覧ください!
(株)次世代ペイント 代表取締役社長の二宮です。
私は、建設業界30年間所属しており吸いも甘いも知り尽くした経験・体験を、しております。屋根・外壁塗装に付いて・お家にかかわるリフォームについても、お客様にお届け出来ていけたらと思っております。私なりの『情報発信を通じて、お客様を第一に考え信頼構築に繋がって欲しい』と思っています。何卒、宜しくお願いいたします。
雨漏りについて
雨漏りとは、雨水が建物の外部から内部へ侵入する現象です。主に屋根や外壁、ベランダなどの劣化や破損が原因で発生します。
雨漏りの発生しやすい箇所は、屋根からが一番多く発生しやすい箇所となります。屋根は365日(1年中)太陽の紫外線や、雨風を直撃してダメージを受けています。素材そのものの劣化が早まり、カラーベスト・セメント瓦・釉薬瓦・モ二エル瓦なども、割れたり、ズレたりして隙間からの侵入もあります。
塗装が不必要な瓦の場合は、瓦のズレ止め工事をしたり、板金の修繕や、ワイヤー止めの依頼があったりします。屋根は完全に雨水の侵入は止めておかなければ不安しかありません。
次に、外壁からの雨水の侵入です。外壁の種類も大まかに分けると、サイディング・モルタル・ALCになりますが、割れや繋ぎ目(コーキングの劣化)からの雨水の侵入が発生します。
そもそも、屋根も外壁も塗装が必要な素材の場合は、劣化すると雨水が浸透して濡れた状態になります。それを、何度も繰り返すことによって膨張したり、収縮したりして割れが発生したり、クラックが発生したりします。そこから、雨水が侵入して内部のクロスや天井にシミが起こるという構造です。
木部も鉄も、水には弱いので完全に、雨水の侵入は止めておきたいと思います。
屋根と外壁からの雨水の侵入を止めたからと言っても、その他の箇所からも雨水の侵入があることを理解しておかなければなりません。
次に多いのが、ベランダの経年劣化や破損が主原因で、放置すると建物の耐久性低下やカビ・白アリ被害に繋がります。天井のシミ、カビ臭、壁紙の剥がれが初期サイン。応急処置としてビニールやバケツで水を受け、原因特定と修理は速やかに専門業者へ相談が必要です。
排水口の詰まり、防水層の割れ、屋根がないバルコニーは特に注意が必要です。
・排水口(ドレン)の詰まり・劣化:ゴミや落ち葉が詰まると雨水が溜まり、防水層の限界を超えて浸入します。
・防水層の経年劣化:床面の防水シートや塗装(FRP,ウレタン等)にひび割れや剥がれが生じると、そこから水が染み込みます。一般的に耐久年数は5年~10年と言われています。
笠木の不具合:手すり壁の頂部にあるカバー(笠木)の繋ぎ目や、手すりの固定部から雨水が入り込むケースは非常に多いです。
修理費用の目安は、修理方法は原因によって異なりますが、一般な相場は以下の通りです。
部分的な補修(コーキング等):約3万円~
防水工事のやり直し:約10万円~
火災保険の適用:台風などの「自然災害」が原因と認められれば、火災保険で直せる場合があります。ただし、経年劣化は対象外です。
どこから、雨水が浸入してくるか分かりません。お家のメンテナンスは、10年~15年程度で屋根外壁塗装をオススメします。
その際は、是非!(株)次世代ペイントにお任せ下さい。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
岡山市周辺地域で外壁塗装・屋根塗装でお悩みの方はお気軽に次世代ペイントにお問い合わせ下さい。
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