コラム
2026.04.04
付帯部にウレタン塗料ってどうなの 家族でやっている!次世代ペイント❣【岡山市地域密着屋根外壁塗装店:次世代ペイント】
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皆さまこんにちは
次世代ペイントの晄志です。
外壁塗装のお見積りで付帯部にウレタン塗料を使うのをよく目にします。
安いけどどうなにのと思う方も多いと思います。
そこで、ウレタン塗料について説明します。
付帯部とは
付帯部とはおおまかに屋根・外壁以外の部位です。
・雨樋
・破風板・鼻隠し
・軒天
などがあります。
結論から言うと付帯部にウレタン塗料はあまりお勧めはしません。
ウレタン塗料のメリット・デメリットについてお話しします。
メリット
価格が安い
ふっ素やシリコンに比べ、価格が安くコストを抑えやすいです。
付帯部は面積が小さくても、全体だとコストが変わりやすいです。
柔軟性がある
密着性が良く、複雑な形状や細かい部分にも、塗装しやすいです。
デメリット
耐久性が低い
耐用年数が約5~7年、よくて10年くらいと短め。
外壁にシリコンやフッ素塗料を使った場合、付帯部だけ先に劣化してしまう。
劣化や色あせが早い
紫外線の影響を受けやすく、長持ちさせたい方にはあまりおすすめではありません。
付帯部にオススメなのは?
付帯部にお勧めするのはシリコン以上の塗料です。
外壁がシリコン以上のものであれば、付帯部もシリコン以上の方が
耐久年数をそろえることができ、塗り替え時期を合わせられるからです。
長期的なコスパもいいです。
こんな人ならウレタンでも大丈夫
以下の方はウレタン塗料でも大丈夫です。
・とにかく費用を抑えたい
・数年後に塗り替える予定がある
・仮住まいや短期間住む場合
これらの場合は、ウレタン塗料でも問題ないです。
まとめ
付帯部をウレタン塗料にする場合は、ダメではありませんが長く持たせたいならオススメはできません。
外壁とのバランスも考えながら、塗料を選ぶようにしましょう
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
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